バドミントンストリングスの選び方

バドミントンラケットを選んで次にストリングス(ガット)を張らないといけません!経験が長い方は決まっていると思いますが初めてバドミントンをする方はどんなストリング(ガット)を張ればいいのか分かりませんよね?ストリングス(ガット)の種類によって自分のプレースタイルに大きく影響してくるかもしれません。簡単ではありますが基本的な選び方をお伝えします!

ストリングス(ガット)の種類

ストリングス(ガット)には様々な機能がありますが、選ぶにあたって一番大事になってくるのが「太さ」です。ストリングスの種類は多く「オールラウンド」「耐久性」「反発性」「コントロール性」など性能も様々ありますが、基本的には太さで選ぶのが一つのポイントになります。この太さによって自分のプレースタイルにも変化が出たり、この太さにしたらプレーがしやすくなったなども出てきます。

反発 BGAS(エアロソニック)0.61mm
BG66F(BG66フォース)0.65mm
BG66UM(BG66アルティマックス)0.65mm
NBG98(ナノジ―98)0.66mm
BG80P(BG80パワー)0.68mm
BG68TI(飛びチタン)0.68mm
etc... 
オールラウンド BG65TI(強チタン)0.70mm
etc... 
コントロール NBG99(ナノジ―99)0.69mm
CBG200(サイバーナチュラル200)0.70mm
etc... 
耐久 NBG95(ナノジ―95)0.69mm
BG65(ミクロン65)0.70mm
etc... 

これはヨネックスのストリングス(ガット)を参考にしています。

次に、ストリングス(ガット)を選ぶポイントについてご説明いたします。

ストリングス(ガット)を選ぶポイント

太さは大体0.6ミリ〜0.7ミリと数字を見る限りでは全く差がないように感じますが、この太さの違いでシャトルの飛びやシャトルに加わる力などが変化してきます。そのぐらいストリングス(ガット)は重要な役割を担っています。

ただ、ストリングス(ガット)にもメリット、デメリットがあります。細いストリングスになると反発性はありシャトルが飛びやすくはなりますが、コントロールがしにくいという点と、細いために短期間で切れてしまう可能性があります。

太いストリングス(ガット)になると、細いものとは逆に反発性が少なくシャトルが飛びにくいですが、コントロールはしやすくなります。また、太いので耐久性もあり短期間で切れる可能性は低くなります。

細いストリングス
(ガット)は
・反発性があり力がない方
・もっとシャトルを飛ばしたい方
・力にあまり自信のない女性の方
・これからバドミントンをしていく初級者の方
太いストリングス
(ガット)は
・耐久性があり力がある方
・力が加わったシャトルを打ちたい方
・ストリングス(ガット)がすぐに切れて困っている方
・上級者の方でよりシャトルに力を加えたい方

初級者だから太いストリングス(ガット)を使わない方が良いとは限りません。 自分に合ったプレースタイルに応じて様々なストリングス(ガット)を使用して自分に合った物を見つけていきましょう。

以上になります。分からない事があればお気軽にご連絡下さい。

お電話は086-943-6000へ。お気軽にお問い合わせ下さい。